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【2013年3月11日】

今さらだけど「ロボットレストラン」に行ってみたら、むしろ客の顔が面白かった話。




2012年7月にオープンした新宿歌舞伎町の「ロボットレストラン」に、今さらながら行ってきました。

オープンのときにあちこちで話題になっていたので何となく存在は知っていたのですが、詳しく調べたりはしなかったため、ロボットレストランがどんなお店なのかはまったく知りませんでした。

そんな折、仕事でお付き合いのある会社の方から「ロボットレストランに行きませんか?」とお誘いを受けたので二つ返事でOKしたというわけです。

しかもロボットレストランは最近デジカメでの写真撮影も解禁になったとのこと(動画はダメ)。ということで、今回は今さら感たっぷりですが、ロボットレストランの写真レポートをお届けしようと思います。

ちなみに皆さん、ロボットレストランと聞いてどんなお店を想像しましたか?

僕はてっきり、


こういう感じに、ロボットの店員さんが給仕してくれるハイテクなレストランなのかなと想像していたのですが、

実際に行ってみると……



うわぁ……!

なんというすさまじいギラギラ感……! もうこの時点で、"ロボットが給仕してくれる以外は普通のレストラン"という線は消えてしまったわけですが、入らないことには何もわからないので、意を決して店内へ。

すると、

ド派手な店内にデンと佇む巨大ロボット(?)の姿。え、何コレ……まさかこれがロボット? こいつが給仕するの……?(まだその可能性を捨てきれない)

しかし、驚くべきことに、ここはまだ待合室なのです! 本当のレストランフロアは地下にあるとのことで、時間がくるまで待合室で待機します。どうやらロボットレストランは時間制で、客を総入れ替えするようです。


その間にメニューリストから食事を選びます。……といっても「幕の内弁当」と「おつまみ弁当」の2種類ですけど……"レストラン"の定義ってなんだろう……。

この時点で、"内装がド派手なだけで食事は普通にできるレストラン"の線も消えました

なお、ロボットレストランの価格は4,000円(お弁当についてくるお茶以外の飲み物は別料金)です。これが高いか安いかはこの記事を最後まで読んでから判断していただければと思います。

あまりのアウェイ感に、借りてきた猫のようになりながら待合室で時間がくるのを待っていたのですが、他のお客さんの表情を伺ってみるとだいたいみんな似たような顔をしていたのでちょっと安心しました。

さて、そうこうしているうちに時間になり、地下のレストランフロアへと連れて行かれます。


階段を降りていく途中の床も、絵やら模様やらでびっしり。何でしょう、この一切の隙間を許さないゴージャス感は。


しばらく降りて行くと、大きなフロアに到着しました。

……。







……残念ながら僕の語彙力ではこの空間について正確に説明することができませんので、写真で感じ取っていただければと思います。


で、


ホールの左右にはそれぞれ椅子が3列に並んでいて、客はそこに座ることになります。


着席すると目の前の小さなテーブルに先ほど選んだお弁当とお茶が配られます。

どうやらこの後、"何か"が始まるらしく、それまでこれを食べながら待てということらしいです。

このお弁当、かなり小さい上に味はお世辞にもおいしいとは言えません。……が、もはやこのロボットレストランにおいて食事はオマケであるということは判明していますので、大人しく食べながら待つことにします。

いったい何が始まるというのか……。

ふと顔を上げてみると、


何これ、クイズ番組?


……ではなく、ホールの向こう側にずらりと並んだお客さんです。これだけの人数がバラエティ番組のひな壇みたいなところで一斉に弁当を食べている姿は、もうそれだけでかなりシュールです。まあ、それってつまり向こう側からもこっちがそう見えているってことなんですけどね……。


そんな感じで、ホールの端っこ同士、ともすれば目が合う距離で向かい合いながらお弁当を食べるという、日常ではなかなか遭遇しないタイプのイベントが10分ほど続いた後、いよいよ開始時間がやってきました!


さあ、一体何が始まるのか?



会場の照明が落ち、「女戦」の文字が怪しく光ります。



!? 何かきたー!



突如現れた女性ダンサー集団が、ホールの真ん中で音楽に合わせてダンス!



ダンサーの背後ではお姉さんが力強く和太鼓を打ち鳴らし――



トランペットだって吹いちゃう!


ヤバイ!



意味がわからない!



まったく事前情報を仕入れていかなかったせいで、ショーが始まってやっと「あ、ショーを観るお店なんだ」ということに気づいたレベルだった僕は、目の前で繰り広げられるダンスなのか演奏なのかはたまた何かの儀式なのかよくわからない光景を、ただただ口をポカンを開けて見つめることしかできなかったのでした……。


→続きます
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