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【2013年10月18日】

童貞を世界一かっこよく表現しているBL本があった。



タレコミをいただきました。

BL本の帯ではないのですが、BL本のタイトルで気になったものがあったのでお知らせします。

……とのことで、いったいどんなタイトルなのかなぁと、気軽な気持ちで教えていただいた本を見てみたのですが……。





かつて、これほどまでに童貞をかっこよく表現した名文があっただろうか。



やられた。

完全に意表を突かれた。

なんだろう、この柴田錬三郎の小説の題名みたいな重厚感は。まさか童貞をこう表現してくるとは……。


パッと見た瞬間、吹き出して、それからジワジワと忍び寄ってくる、文章で生計を立てている者としての圧倒的な敗北感


……気を取り直して内容を紹介しておくと、


「持たざる者、その名は童貞」はさとむら緑先生著、桜井りょう先生イラストによるBL小説で、心交社より10月10日に発売されています。


〜あらすじ(Amazonより)〜
高階一深は28歳にして童貞だという重い秘密を、よりにもよって部下の瀬尾正親に知られてしまい、「卒業」を支援される羽目になるが―。 



という感じで、28歳の童貞会社員がモテ男の部下となるようになっていく話みたいですね。

それにしても「28歳にして童貞という重い秘密」とか、当人からしてみれば「ほっとけ!」という感じだと思いますけど、そんな高階くんがどんな風にして「持たざる者」を卒業していくのか、気になる方はぜひ読んでみてくださいね!





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