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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】みんな! 楽天の広告に注意だぞ! 【反響のあった記事(先々月)】新聞の限られたスペースにネタを詰め込む“ラテ欄芸”の世界 【反響のあった記事(1年前)】アクロバティックな態勢でノートPCを尻キャッチするアスリートたち 【2009年7月5日】 新テニプリ、「皇帝VS神の子」の結末は新展開へのフラグか?
さて、先月からスタートした許斐先生による恐怖の粛正ですが、今月もその続き。 なんといっても注目すべきは皇帝・真田VS神の子・幸村の頂上決戦(こう書くと中学生とは思えない二つ名だなあ……いや、逆に中学生らしいとも言えるのか)ですが、今回はその前にもう一つの面白対決が繰り広げられました。
リリアデント蔵兎座(くらうざ)とリチャード・坂田の試合です。 蔵兎座(くらうざ)さんといえば、全国大会では海外からの刺客として名古屋から出場。優勝候補の立海大附属と戦い、テニスシーンが一切描かれないまま、あの悪魔(デビル)赤也を金網に磔(はりつけ)にしたことで読者を恐怖のどん底にたたき落としたのは記憶に新しいわけですが、
当時はリリアデント・クラウザーという名前だったのが、いつの間にか帰化してリリアデント蔵兎座という名前に変わっていました。こういう予想外のところにこだわる許斐先生はさすがだと思います。 さて、そんな蔵兎座さんの相手となるのはリチャード・坂田。 ……もはや名前もルックスも、そして“みちのくの流れ星”という恥ずかしいニックネームから考えても、かませ犬フラグが立ちまくっているとしか思えないわけですが、果たして結果はどうなるのか……。
ページをめくったらもう死んでました。 さすが許斐先生です。「どうやったらこうなるんだよ!」という読者の疑問に一切答えない突き放した姿勢が相変わらずロック。そういえば赤也の時も磔になった過程はまったく描かれませんでした。数年越しの天丼芸に、我々テニプリスト一同感激しております。 ……といったところで、いよいよ真田と幸村の直接対決です。 最初から全力で戦う二人ですが、やはり幸村の五感を奪う能力は反則級の強さで、真田の動きが次第に鈍り始めます。
見てください、この真田の表情を。リョーマの時もそうでしたが、人の自我が崩壊していく表情を絶妙に表現しています。間違いなく真田はこのままだとテニスどころか人生という名の試合からもリタイアする羽目になってしまうことでしょう……。 読者の誰もが「いや、もうテニスとかそういう問題じゃねぇよコレ」と思い始めたとき、真田の身に異変が。
ひいっ。 今までのテニプリでは見ることのなかった黒い異形のオーラ。何でしょうこの禍々しさは。思わず幸村でさえ恐怖を覚えてしまうほどの邪悪なオーラを放ち始めた真田でしたが、試合自体は7-1で幸村の勝利。 どうやら真田自身は、まだ自らの変化に気づいていないようです。これは……この後の展開に対する伏線なのでしょうか……。 ともあれ、結果は結果。これで真田はU17からまさかの脱落となってしまいました。 もちろん、彼がダークサイドに堕ちた描写を考慮する限り、このまま作品自体からフェードアウトというのは考えにくいので、これはおそらく今後、まったく別の形で脱落組と残留組が試合をする――そんな展開に向けてのフラグなのかもしれないと思います。 そして来週はいよいよ、
久しぶりに我らが王様(キング)跡部様が登場! 相手が誰だったかは忘れましたが、髪型も戻ってバリカン事件の傷がすっかり癒えた跡部様が、まさか負けるはずありませんよね! ……まあ個人的には「ショータイムの始まりだ!!」とまで言っておきながらボコボコにされる恥ずかしい跡部様の姿も、それはそれで見てみたい気もするのですが。
ちなみに今月号には他にも色々と新展開があったのですが(不二VS弟とか)、そのへんは当サイトでは扱いませんので、ぜひ雑誌か単行本でご覧くださいね! |
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