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【2011年12月16日】

テニプリのラスボスっぽい人の技がヤバイ




……ということで、遅ればせながら今月のテニプリレビューです。
前回は試合もなく、嵐の前の静けさという雰囲気だったのですが、今回もまだ試合には入らず、中学生組と海外選抜組の休日が描かれていました。

といっても今回はちゃんとテニプリらしい場面が登場しますのでご安心を!

さて、海外選抜組との試合を翌日に控え、思い思いのやり方で時間をつぶすテニプリメンバーたち。
そんな中、青学の海堂は皇帝・真田と一緒にハイペースで特訓中だったのですが、その最中、突然セグウェイに乗って現れた海外組ナンバー2の種ヶ島に給水用のドリンクを奪われてしまいます

……文章で説明するとわけのわからないことになってしまいますが、何一つ間違ったことは書いていません。もう一度言いますが、テニスの練習をしていたらセグウェイに乗って乱入してきた種ヶ島くんがドリンクを奪って逃げたのです。

当然ブチ切れる海堂ですが、一方の皇帝・真田は

「ほう……セグウェイとは風流だな まあ我慢しろ海堂薫」
と大物らしく余裕たっぷりに海堂をなだめます。

……まあ……セグウェイって風流か? という疑問はあるのですが、それはさておき、そんな真田の顔色が次の瞬間、一変します。


種ヶ島くんが真田のドリンクも奪い去ったのです。


真田、激昂。

……お前……2ページ前の余裕はどこへ……。

まあこのへんは許斐先生一流のギャグ(ちゃんと狙って描いてる方の)なわけですが、それにしても許斐先生は真田をいったいどういうキャラに育てていきたいのか
このままだと真田がずるずるお笑い担当になりはしないか、今から心配です。……もっともすでに十分お笑い担当だろうという気もしますけど。

さて、今回のテニプリはこの他にも、ラッキー仙石が借りていた本をなぜか亜久津が返しに行くことになり、そこでかちあった海外選抜メンバーと一触即発になる場面や、比嘉中の木手くんが縮地法を使って瞬間移動し、落ちかけたコップを受け止める場面など、色々と面白い展開がありました。

そちらは各自本誌でご確認いただくとして、


本題はこちら。
主人公のくせに1年ほどぜんぜん出番のなかったリョーマ
と、何やらすごそうな雰囲気をまとって登場したにもかかわらず、実力を発揮できる場面が与えられないまま海外選抜組の登場によって中途半端キャラのポジションに落ち着いてしまった徳川くんという、どうにも報われないコンビが共に練習を励み、ちょっとした友情を芽生えさせた場面です。

練習が終わり、リョーマに飲み物をわたす徳川くん。先輩と後輩のこういうシーンは何だか心温まりますね!

と、そこへ音もなく現れた海外選抜ナンバー1の平等院さんが……


くつろぐ二人めがけて「散れ」という死の宣告と共に、突然テニスボールで狙撃してきます

……今さらかとは思いますが、本記事で初めてテニプリのことを知った方のために説明しておくと、「テニスの王子様」ではテニスボールをぶつけられると、


このように金網にはりつけになったり、


空まで吹っ飛ばされたり、


リアルに心肺停止したりします。

そう、テニスボールは凶器なのです。


ということで、現在最強と目されている平等院さんのボールをまともに受けてしまったらどうなるのかというと、


こうなります。
たぶんこのコートの壁ってコンクリートじゃないかと思うのですが……。

……なんというか、こんなボールを体で受けていたのかと思うと、改めてテニプリメンバーの頑強さには驚くばかりです(何人か病院送りになってるけど)。もはやボールでガットを切った!? とか驚いていたあの頃が懐かしいです。

ていうかよく考えると、ボールが当たって、

こういう風に壁が壊れるのっておかしくないか。何かボールから衝撃波みたいなものが発生していないとこうは壊れないのではないか。……そんな風に思うのですが、あいにく僕はその分野には疎いので、物理の専門家の方に解析をお願いしたいところです。

さて、突然の襲撃に驚き戸惑う(当たり前だ!)リョーマと徳川くん。そこへ平等院さんがさらに間髪入れず、「滅びよ……」という怖いセリフと共に二球目を放ちます。もちろん一般的にはテニスボールで人が滅びることはまずありませんので、このセリフは現実に聞いたら単なる痛い中二病なのですが、平等院さんなら人間の一人や二人、本当に跡形もなく滅ぼしかねないと思わせるところがさすがだと思いました。

態勢を崩したリョーマと徳川くんに、二球目を避けるすべはなく、ああこれで徳川さんは退場か……と嘆いた瞬間、謎の人物が現れ、平等院さんのボールを打ち返します。


その人物とは、海外選抜にいた謎のフードの男。

振り向き、リョーマに「久しぶりだなあ……チビ助」と意味深な言葉を投げかけるこの男の正体はいったい誰なのか。そしてなぜ海外選抜組でありながらリョーマを守ったのか。

ていうかそもそも「試合は明日にしよう」とか言い出したのは平等院さんのクセに、その前に自ら暗殺しにくるとはどういう了見なのか。

そしていったいいつからテニプリは、“生きてコートに立てたらそれだけで儲けもん”みたいな漫画になったのか。

諸々の疑問を抱えたまま、年明けへと続きます!


関連記事:今さらだけど、「テニスボールでいきなり狙撃される」状況を「活気がある」と表現するテニプリは凄いと思う

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