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【2013年12月31日】

「新テニスの王子様」のこのシーンがすごい!2013




2013年もいよいよ終わろうとしていますね。

今年もテニプリは僕らの予想を裏切りまくる展開で楽しませてくれました。

そんなテニプリの一年を振り返り、特にインパクトのあったシーンベスト5を選出して紹介してみたいと思います。


第5位:テニスコートが戦場になる。

※2013年2月発売号より

※2013年2月発売号より

2013年2月発売号より
まずはこちら。過去編で描かれた鬼先輩と平等院さんとの対決時、あまりにも強大な力を持つ二人が激突したせいでテニスコートが白煙に包まれました

単なる演出かと思いきや、観客席から「もう何が起こってるのか全然分からねぇぇーっ!!?」という声が上がったり、煙のせいで審判が得点をカウントできない事態が発生したりと、「テニス=戦争」であることを改めて思い知らされた瞬間でもありました。


第4位:当たったら即死レベルの技「光る球」

※2013年3月発売号より

※2013年2月発売号より


※2013年11月発売号より


※2013年12月発売号より
未だに謎に包まれた必殺技「光る球(仮称)」。この一年を通していろいろな場面で登場し読者をハラハラさせてくれました。その威力たるや、コンクリートの壁をも砕き、樹やフェンス程度なら空間を切り取ったかのごとく綺麗に消滅させるというおそろしいもの。

こんなもんまかり間違って人体に当たったら間違いなく即死すると思うのですが、平等院さんはピンピンしていました。さすが海外選抜ナンバーワンの実力者。テニスにおいてタフであることは何よりも重要な能力であると証明されましたね。

また、この「光る球」は最初、ラスボス的存在である平等院さんの専用技かと思われていました。が、途中でリョーガも使えることが判明し、さらにリョーマも特訓によりマスター、そして最近ではすっかり存在感がなくなっていた徳川さんもいつの間にか使えるようになっていることが発覚するなど、正式名称すら判明していないのに通常技のような扱いになりつつあるようです。

そのうちテニプリでは、 「空間を消滅させ、衝撃波でコンクリートを破壊できるのか」がレギュラーとしての最低条件になるのかもしれませんね。


第3位:ボールを打った後、もう一度ラケットを振ることで軌道を変える技

※2013年9月発売号より

※2013年9月発売号より

※2013年11月発売号より

中学生にして"皇帝"と呼ばれる男・真田が試合の中で覚醒した「黒色のオーラ」。ボールを打った後、ラケットをもう一度スイングすることで軌道を90度曲げるというありそうでなかった技です。原理としては「2度目のスイングで強引に気の流れを変える」(by大曲先輩)らしいのですが、まったく解説になっていない上に、ナチュラルに「気の流れ」とかいう単語が出てくることに驚かされました。


第2位:試合中に突然「あっちむいてホイ」が始まり、8ページも費やされる。

※2013年11月発売号より

※2013年11月発売号より

※2013年11月発売号より

2013年11月発売号で、唐突に「あっちむいてホイ」が始まるという出来事がありました。これまでにも焼き肉バトルビーチバレーなどを自由にぶっこんできた許斐先生ならではですが、それにしたって突然すぎます。こういうネタは普通、番外編的に描かれるものですが、レギュラー争奪試合というメインストーリーに躊躇なく放り込んでくるのがテニプリのすごいところです。


第1位:その手があったか……! と読者をうならせた「ラケット二刀流」

※2013年7月発売号より

※2013年7月発売号より

※2013年9月発売号より

※2013年7月発売号より

栄えある第1位は、全テニスプレーヤーを震撼させた「ラケット二刀流」です! 漫画で見たときは「コロンブスの卵だなぁ」と感心したものですが、しかしながらテニスで使うボールは常にひとつなので、二刀流に何の意味があるのかは結局最後までよくわかりませんでした

あと、現実にはラケットを一人で2本使うのは明確にルール違反らしいので、みなさんは決して真似をしないようお願いいたします。


……以上、今年のテニプリを振り返ってみましたが、いかがだったでしょうか。さすがにもうネタは出尽くしただろうと思っていても、まったく予想していない方向から魔球を放り込んでくるのが許斐先生のおそろしいところです。来年はきっと、さらにパワーアップしたテニプリが読めるはず!

当サイトでは引き続きテニプリに注目していきたいと思います。

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関連記事:今月のテニプリが普通に泣ける話になっていて驚いたけど、最後まで読んだらやっぱりいつものテニプリでした。





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