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【2009年3月4日】

前作のラストシーンをなかったことにした新テニプリ、衝撃の新展開!



……ということで復活のテニプリレビューです!

いやー、やはりテンション上がりますね。月刊誌なのでペースは遅いのですがゆっくりレビューできたらと思います。

さて、昨日の記事でテニプリの壁紙について触れましたが、それについてこんなメールをいただきました。

こんにちは。私もテニプリ復活を待ち望んだテニプリストの一人です。いつも楽しくHPを拝見しています。
一つ気になったところがあるのですが、新テニスの王子様の壁紙を見る限り誰一人ラケットを持っている選手がいません。本格的にバトル漫画に路線を変更したのでしょうか?お暇でしたら検証をお願いします。

えっ……!?


ほ、ほんとだー!

確かに言われてみれば誰もラケットを持っていない……!

いかんいかん、ついリョーマの不思議なポーズ真田のつかみかからんばかりの姿勢に目を奪われていましたけど、よく見たらラケットが描かれてすらいないじゃないですか!

さすが許斐先生……いきなり飛ばしてきますね!(あと、前回壁紙のキャラを紹介しましたが2人ほど抜けていたようです。メールありがとうございます)


――ということで、いよいよスタートとなったジャンプSQ4月号でのテニプリは、

疑惑の壁紙から始まりました。

その前に前作の最終回をおさらいしておくと、全国大会で優勝した後、リョーマはアメリカへと旅立っていたのでした。

最終回のコマ

……ということは、今回からのテニプリはやはりアメリカが舞台なのか。それはそれで面白そう。

とか思いながらページをめくると……。

今回のテニプリは、ニューヨーク(たぶん)の地下鉄で、発車の笛を吹こうとする車掌目がけてリョーマがツイストサーブを放つ場面から始まりました。

ボールは狙い通りに笛を直撃、さらにリョーマは今にも閉じようとする電車の扉にラケットを投げつけ、それをつっかえ棒代わりにして時間を稼ぎ、何とか電車に滑り込むことに成功します。

そんなリョーマの姿を見て、「WOOOOOW!!」「素晴らしい!!」「オーマイガッ!」と盛り上がるニューヨーカーたち。……いや、あんまり褒められたことではないような気がしますが、とりあえずこうして始まった「新テニスの王子様」、まずつかみはOKです。


さて、その頃日本では、高校日本代表候補の合宿に中学生50人を参加させるというニュースでもちきりになっていました。

中学生50人というのはもちろん前作でのテニプリキャラからの選抜なのでしょうけれど、そんなことを知らない高校生たちは、

「ハハ 何の余興です!?」とまともに取り合いません。

……なんかもう、この時点で高校生たちの死亡フラグがビンビンに立ちまくってます

ちなみにその高校生メンバーの一部をご紹介すると、

こんな感じ。

……右の髭が高校2年生であるという事実に一瞬肝をつぶしかけましたが、銀師範があれで中3だったことを考えるとまだ足りないぐらいです。――前作を通じて、僕たちも色々な意味で耐性がついてきたようです。

で、この2人、集まったテニプリメンバーたちに向かって、「この合宿に特別参加を許されたスーパー中学生ってのはキミ達なんだろ? ここを通りたきゃ缶倒しやってきな 1人10球やるからよ…」と勝負を吹っかけてきました。

これほどまでに清々しいかませ犬っぷりも久しぶりですが、この缶倒しに「ブーメランスネイク」や「ムーンボレー」などの必殺技で容赦なく応戦したテニプリメンバーも大人げないと思います(年下だけど)。

中でも手塚はまずボールを中央の缶に当て、ボールの軌道を変えて別の缶を弾き、さらに飛んだ缶をまた別の缶に当てるという超人技を披露していました。

……手塚はこんなところにいないで、さっさとビリヤードの世界大会にでも出場すべきです。

――もっとも、一番すごかったのは、

大石が弾いた缶をジャンプしながら足で挟んでキャッチした菊丸だと思いますけど。


さて、先輩高校生をダシに使ってうまく各キャラの必殺技をおさらいしたところで、いよいよ合宿所に到着したテニプリメンバー。

ここまで、集まった50人が誰なのかを具体的に書いていませんでしたが、今回登場した面々を見ると、

・青学メンバー全員。

・四天宝寺メンバーからは、金太郎、白石、銀師範、忍足、小春、千歳。

・氷帝からは、跡部、忍足、向日、樺地。

・立海大附属からは、幸村、真田、柳、仁王、切原。

・不動峰からは、橘、神尾。

・比嘉からは、田仁志、木手。

……以上が確認できました。

50人にはまだまだ足りないので、おそらく主要メンバーはほぼ全員来ているものと思われます。ただし、四天宝寺の小春が「ウチらなんてユウジやケン坊、財前ちゃんが〜!!」と泣き叫ぶシーンから考えて、どうやらお笑いペアの片割れは落選した模様。……ただそれより悲惨なのは、前作でも報われなかった天才(という設定だった)財前君だと思いますけど。


そんなこんなでスタートした合宿でしたが、この場を取り仕切っているのは、

コーチの黒部由起夫(37)。

何やら一癖ありそうな面構えではありますが、基本的にテニプリに登場する大人はどうでもいい存在であることがほとんどなので、あまり深く考える必要はないかもしれません。ちなみに合宿所にいる高校生たちは2軍であり、1軍メンバー20人は現在韓国遠征中であるとのこと。

……これはひょっとして、いやひょっとしなくても1軍メンバーVSテニプリメンバーという対決が期待できそうですね。

さて、ここまで肝心のリョーマがオープニング以来姿を見せていませんでしたが、最後の最後で、

主人公らしく颯爽と登場し、合宿に無事合流しました。

……ところでちょっと気になることがあるのですが、手塚たちがまだ中3のままということは前作の最終回から長くても数ヵ月程度しか時間が経過していないということであり、つまりリョーマのアメリカ滞在期間もその程度ということになります。

……リョーマはアメリカまで何をしに行っていたのでしょうか。武者修行にしては短すぎる気がしますし、結局こうして日本に戻ってきたことを考えると、別に渡米しなくてもよかったのではないかと思いました。それとも今後その渡米期間の話が伏線として回収されるのでしょうか……。

いずれにせよ、許斐先生のことなので今後もあっと驚く展開が待ち受けているに違いありません。

そして万が一、「アメリカの話はなかったことにしてくれ」と許斐先生が言うのなら、僕たちはそれに従うだけですとも!


【おまけ】

今月の向日君

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