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【2013年1月7日】

クリスマスに弟と二人でドイツの町をさまよった話




年末年始に弟と二人でドイツ・チェコを旅してきました。せっかくなのでそのときの話でも書こうかと思います。これから行こうと考えている方の参考……にはならないような気がしますが、よかったらゆるりと読んでいってください。



日本から約12時間かけてドイツ・フランクフルトに到着。事前に何の予定も立てず、ギリギリまで仕事をして飛んだので予備知識はゼロ。とりあえずビールとソーセージっしょ! くらいのノリで到着したのが、12月23日の夜だったのでした。

この日は移動の疲れもあり何もやる気が起きなかったので早々に就寝、明けて24日、行動を開始することに。



まずはホテルで朝食バイキング。チーズやらソーセージやらを食べて気分を出す。


ところで、12月24日といえば……そう、クリスマスイブですよね。

日本であれば町が最高潮に盛り上がり、カップルたちが浮かれている日でもあるわけですが、我々はまだこのときドイツにおけるクリスマスの何たるかをまるで理解していなかったのでした……。





人、いねえ。



お店もぜんぜん開いてないし、



クリスマスにカップルで浮かれるのはどちらかといえば日本の文化であって、ヨーロッパにおけるクリスマスは家族で静かに過ごすものらしいのです。ついでにいうと、クリスマス前後はだいたい仕事もお店もお休みです。

なんかそういえばそんな話を聞いたことはあった気はするけど、すっかり忘れていました。


行けども行けども無人の町……いや、実際には多少は人も歩いているのですが、正直人口密度はうちの地元の田舎とそう大差ないレベル。

フランクフルトは金融や商業の中心地なので、長期休暇の時期はみんな周辺の町に帰省しているのでしょうね……。

どこも開いてないため、特にやることもなくフラフラしていると、ガイドブックを見ていた弟が思い出したように、

「レーマー広場へ行こう!」

と言い出しました。

レーマー広場はフランクフルトでもっとも有名な観光地の一つで、歴史的な建造物やバロック様式の噴水などがそのまま残っている美しい広場なのです。広場ならクリスマスだろうが関係なく入れるじゃん!

それに、もしかしてそこに行けば人もたくさんいるかもしれないし……。

ということで急いでレーマー広場へ向かってみると……。



着いた! ここがレーマー広場……んっ?



……。






すごく……撤収作業です……。


いやいや! これどういうことよ! 人はいなくてもいいよ! でもこの撤収作業風景は何よ!


弟「どうやら俺らは最悪のタイミングで来てしまったらしい」

タイミング?

弟「11月の終わりくらいからレーマー広場ではクリスマスマーケットが開催されていたんだが……それが昨日までだったんだわ」

……!?


それってつまり……



理想

www.frankfurt-tourismus.deより


現実



昨日……! 昨日の夜、「移動で疲れたから明日にしよーぜ」とか言わずに来ておけばよかった……!


しかし、後悔先に立たず。


その後、弟と二人でフランクフルトをさまようも……。



かの有名な詩人ゲーテが青年時代までを過ごしたゲーテハウスも休館。



しょうがないので入り口の柵の隙間から扉のエンブレムだけ撮影。



それなりに賑やかなデパートを見つけたので時間をつぶすために入ってみるも、



午後を過ぎたあたりからデパート内の店がどんどん閉まり始めて、結局外に出されてしまう始末。



行くところがなくなった我々が最終的にたどり着いたのは教会で……中に入って装飾を見ているうちに気づいたらクリスマスミサが始まり流れ的に参加することになり……(誰でも参加できるっぽい)


結局、「12月24日に家族(弟)と教会でクリスマスミサに参加する」という、ある意味もっとも正しいヨーロッパのクリスマスの過ごし方を実践することになったのでした。


(続く)


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