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【2009年9月7日】

今さらだけど、許斐先生のデビューシングル「テニプリっていいな」の付録漫画「海パンの王子様」がやばい



以前、「許斐先生、まさかの歌手デビュー!」という記事でご紹介した通り、とうとうこの夏、許斐先生が歌手デビューを果たしました。

デビューシングル「テニプリっていいな」の発売日は8月19日、もちろん僕も購入しカラオケで熱唱すべく練習に励んでおります。デビューシングル「テニプリっていいな」の発売日は8月19日、もちろん僕も購入しカラオケで熱唱すべく練習に励んでおります。ちなみにこのシングルは、週刊時代の旧テニプリ最終回で許斐先生が唐突に歌詞を挿入してきたという伝説から生まれた楽曲。
※すみません、勘違いです。

当時は「JASRAC申請中」という文字に誰もが「なんて高度なギャグなんだ」と感心したものですが、まさか本当に発売してくるとは……。

ということで今回は、多少の今さら感はありますが「テニプリっていいな」、及びCDに特典として付いていた許斐先生によるフルカラー短編漫画「海パンの王子様」をご紹介したいと思います。

まずはデビューシングル「テニプリっていいな」ですが、簡単に感想を書いておくと、許斐先生めっちゃ良い声しています。CDだからある程度調整はしているのでしょうけど、それを差し引いてもかなりのもの。

さすが、「もし漫画家になれなかったら、ミュージシャンを目指していた」というだけのことはあります。

曲調は90年代のJ-POPっぽい懐かしい雰囲気かつ爽やかなノリで、「ああ、許斐先生は心の底から本当に一点の曇りもなくテニプリを愛しているんだな」ということが伝わってくる、6分42秒にも及ぶ大作。

個人的には最後のサビの裏に入っている「スウィング! スウィング! スウィング! イーヤーササ!」(←たぶんこう言ってる)というコーラスが絶妙にツボに入りました。

なお、CDにはこれ以外にも「Smile」、「Adventure Here」という楽曲が収録されており、最後にはアニメ版テニプリの声優による豪華メッセージも収録されています。

ということで、CDについては結局のところ聞かないとわからないのでこれぐらいにしておくとして、問題は付属の短編漫画「海パンの王子様」。とりあえずそのタイトルは一体どうしたことなのか、ものすごく気になるところ……。

……いや、許斐先生は過去にも「焼肉の王子様」などの別シリーズを突然本編に挟んでくるという前科を持っているので今さらこれぐらいで驚いていてはいけないのですが、それにしても内容があまりにもアレだったので少しだけご紹介します。

こちらが表紙。パッケージを開けるといきなりこれが目に飛び込んできてちょっとビクッとしてしまいましたが、内容は本編の番外編で、いつものテニプリメンバーが2チームに分かれて相手のスイカを割るために戦うというもの。ラケットとボールも出てきますが、もちろんスイカを割るために使われるだけでテニスシーンは皆無です。

それにしても「海パンの王子様」といいながら表紙に写っている真田(顔が写っていませんが、どう考えても真田です)。が身につけているのが明らかに海パンではないのはご愛嬌といったところでしょうか……。

ちなみにその隣にいる競泳用の水着をはいているのは跡部様です。……だいたいイメージ通りのチョイスですね。


漫画は全部で10ページですが、オールスターを一人でも多く登場させるためにかなり無茶な展開となっており、ファン向けの小ネタが多数登場します。

中でも見所は、なんといっても石田銀師範が幸村の「石田くん…なぎ払え!」というかけ声と共に放った波動球の衝撃波で水面を爆破し、近づいてくる相手チームを吹き飛ばすシーンでしょう。

……いちおう何人飛ばされたのか数えたところ、少なくとも8人は天に召されたようです。

僕も漫画を読んで長いのですが、まさかテニス漫画で「なぎ払え」という言葉を目にする日が来るとは思いもしませんでした。

他にも手塚部長が終盤に「ラケットはスイカを割るものではない」と、ここまでの流れを根本的に否定する一言を放ったり、それに対して幸村から「もう一度イップスにしてやろう」と、よく考えるとシャレにならない発言があったりと、かなり濃厚な10ページとなっておりますので、CDを買われた方はぜひ目を通していただければと思います。


ということで、ミュージシャンとしての許斐先生の今後にも期待するとして、今回はこのへんで。



関連記事:少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー




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