「カフェオレ・ライター」は、映画、漫画、ゲーム、最新のニュースから、管理人の私生活に至るまで、
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映画と漫画とゲームを愛するもうすぐ三十路のフリーライター。ライター時の名前は山田井ユウキ。お仕事のご依頼はお気軽に。さらに詳しいプロフィールはこちら。マルコ [メール] ma-cafe■hotmail.co.jp ※■は@に変更してからお送りください。 ニコニコ動画のマイリスト カフェオレレビュー
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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情まとめ[2] 目次(クリックで簡単に飛びます) ※転送量の関係で画像が表示されないことがあるようです。その場合はブラウザの更新ボタンを押すかF5キーを押してページを再度表示させてみてください。どうしても表示されないようでしたら、時間を置いて再度アクセスしてみてください。 【9月23日】 知らないうちに進化していたBLのお話(レビュー)
にも関わらず、今でも「更新待ってます!」というメールを多数いただいており、本当に嬉しく思っているのですが、 それと同時にいただいた、「BLはもうマルコさんの体の一部ですもんね!」というメールには強く反論したいところであります。 ……それはともかく、つい最近雑誌のノンノのお悩み相談コーナーでこんな記事を見つけまして。
伊東明先生曰く、「今はボーイズラブも一般的なもの」らしいですが……そ、そうなのか……? でも僕が「実はサイトでBLについて書いててさー」と開き直ってしまうのはまた別物だと思うのですが……まあそれはいいか。
マジ毛も生えてねー頃から吉祥しか見えてねーって
たとえば僕が同じセリフで女性を口説いたとしたら……ふられるとかそれ以前に、セクハラ以外の何物でもないですよね。
学ランを着ているときはストイックなくせに、脱いだら豹変する
メールをいただいた方からの情報によると、ジュンク堂のBLコーナーに展示されていたものらしいのですが……。
!!??
…… よし。
やおい弁当について書いたら、リブレ出版からメールが来た(レビュー)
……で、この「やおい弁当」について読者の方から多数のメールをいただいたのですが、どうやら『腐女子の品格』という本に登場するコンテンツの一部らしいんですよ。レシピ付きで作中に出てくるのだとか。 「やおい弁当のレシピて! どんな本だよ!」とか脳内ツッコミしつつ皆さんからのメールを拝見していたわけなんですが、ふと一通のメールが目に入ってきまして。
はて? と思いながらメールを開くと、
2:それをリブレ出版の方がたまたま読んだ 3:「本を送ってもいいですか?」
……あれ? おかしいな? 上の項目の、2と3がつながらないよ……?
でも、
理由はこれか……。 まさかこの一枚の帯が、人と人との縁を取り持つことになろうとは誰が予想したでしょうか。
まずエクスカリバーを上司に説明する段階で普通はアウトだと思うのですが……。
これって、そういう前フリなの?
リアル学ランだった僕が、BL学ラン特集を読んでみた(レビュー) やおい弁当について書いたらやおい弁当を作るフラグが立ってしまった! どうする!?
生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情まとめ 生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情まとめ[2] この2つをご覧いただくと、僕がこの2年間でどんな風に変わっていったのかがご理解いただけると思います。正直、最初に帯を紹介したのはほんの出来心だったのですが、なんか気づいたらこうなってました。お父さん、お母さん、息子は都会で頑張ってます。
やおい弁当のレシピが載っているという『腐女子の品格』はとりあえず次回に回すとして、問題はメロンメロンの方。
改めて全景を見るとすごい表紙だなあ……。 ちなみに学ラン特集というからには、要するに学ランを着た男の子が好きな女性の方向けの本だと思うのですが、実は僕も高校生まで制服はずっと学ランだったのです。 ということで今回は、リアル学ラン高校生だった僕が学ラン特集について好き勝手書いていくレビューをお届けいたします。 とりあえず手始めに言わせていただくと、学ラン歴が長かった僕ではありますが、上記の表紙のように全裸に学ラン1枚だけをまとうという斬新な学ランの使い方をしたことはありません。 という具合に、つい刺激的な絵の方に目が行ってしまいますが、表紙上部のキャッチコピーも、
……と、なんかムズムズする感じ。制服に夢を見すぎなのは男女問わないようです。 そして裏表紙は、
「学ランを着た君の後ろ姿――たくましく見えたり、可愛く見えたり だから思うんだ 学ランを脱いだ君は どんな顔するんだろうって」 いや、学ラン着ているときと同じ顔ですが。 ……と、真面目に答えてしまいましたが、この「学ランを脱ぐ」っていうのはつまりそういうことですよね。だいぶ僕も大人になりました。
これだと小さいので、ちょっと文字部分を拡大。
不細工特集って……。 十人十色とはいいますが、不細工にまで需要があるとは思いませんでした。一瞬、僕を含む全国ブサイク男たちが喜びかけたかと思いますが、よく考えたら需要があるのは男同士の話なので、やっぱり喜べません。 他にも「ヘタリーマン」って、たぶん仕事のできないヘタレなサラリーマンのことだと思うのですが、デキる男がモテるのかと思っていたらそうでもないのですね。一瞬、僕を含む全国のヘタリーマンが……以下同文なので割愛します。 ところで、さっきからもっと気になる特集の名前がさっきからチラチラ目に入ってきてるんですが……。
これ、まさか……。 と思っていたら、中身の方にそれぞれの紹介ページがあったので見てみました。
アレかー! 2006年の8月10日に、読者の方からいただいた情報をご紹介した際の衝撃のキャッチコピー……。まさか2年間の時を経て再会することになるとは思いませんでした。 あと余談ですが、今回2年前の記事にリンクするため該当部分を探したのですが、BL記事が多すぎてなかなか見つからず、仕方ないので「勃起」という単語でサイト内を検索したという事実は墓場まで持っていこうと思います。僕はいったい、秋の夜長に何をやっているんだ……。
少しだけ引用しますと、
あ、またいつものごとく内容じゃなくて表紙だけの紹介になりましたけど、内容は僕が普段読まないタイプの漫画でした! うちの弟が完全にBLを勘違いしていたという話(レビュー)
もし僕が今サイトを始めたなら絶対に家族には秘密にするのですが、何せネット初心者だった頃に、妹にHTMLを教わりながらやっとのことでサイトを作り、嬉しそうに周囲に「ホームページ作ったよ!」と宣言してしまったので今さらどうしようもありません。 これについてはこれまでにも散々書いてきましたが、そこでちと気になるのが僕の弟です。 妹は割とネットやPCにも精通しており、僕のサイトについても一定の理解を示しているのですが、弟はネット自体をほとんどしない人間ですし、未だにダイヤルアップ回線で、「ピーガガーピー」とやっています。 弟についてもうちょっと詳しい情報は以下の記事をどうぞ。 とまあそんな弟ですが、ネットをしないと言いつつも、いちおう僕のサイトだけは見てくれているとのこと。 ただ、彼がどこまでサイトの内容を理解しているかは謎で、昔アップしたカルタ動画をご覧になった方ならわかる通り、特にBLのことなんてさっぱりわかっていないんじゃないかと思われます。 で、先日弟がうちに訪ねてきまして。
うん、BLじゃないね、これ。
違うぞ弟! これはどっちかといえばやまじゅんの世界だ! ……と、ここで一から説明してやろうかと思ったのですが、それもどうなんだか……ということで結局、「店員のネエちゃんがなんかキョドっとったわ〜」と言いながら帰って行った弟に、兄は何も言うことはできませんでした。 だからせめてサイトで言わせてもらうわ。 これ、BLじゃないから。
まずはなんといっても表紙のインパクトがすごすぎます。
「ホモタイム」というド直球なタイトルもさることながら、本の帯に記されたキャッチコピー「これが噂のホモワールド」も、何かよくわからない迫力に満ちています。そして締めの「とにかく黙って読みなさい。」という有無を言わせない命令口調。これはすごい! いや、何がすごいのかはよくわからないけど、とにかくすごい本だ!
その裏表紙はこちら。
筆っぽいタッチで描かれた中央の男性キャラの表情が、何とも言えない哀愁を醸し出していて良い感じですが、それよりも気になるのはやはり帯の内容。 見てわかる通りものすごく内容の濃い一冊です。間違いなく素人が手を出してはいけないタイプの本ではありますが、読み終わる頃にはホモの分類の知識やホモの見分け方といった実生活でまず使う必要のない特殊能力を身につけることができるらしいので、興味のある方はどうぞ。 それにしても、
読んでないので詳細はわかりませんが、このセリフ、もうなんて言うか……ホモとか関係なく、これから結婚しようとしている人間としてダメすぎですよね。
もう、タイトルからしてアレな感じですが、あらすじはさらにすごい。 新婚であるにもかかわらず夜の生活がないことに腹を立てた娘のために、娘婿を訪ねていく父親。なぜか義理の父親を迎えて妙にハイテンションな娘婿。あとはまあ……簡単に言うとやまじゅんです。 ところで、娘婿は偽装結婚するぐらいなので当然自分の性癖を隠しているのですが、
バレバレだろ。
こいつのせいで、せっかくマニアックな本を隠してパンピーぶってみたうちの本棚が、
こんなことになってしまいました。 なんというホモタイムの存在感……圧倒的すぎるわ! ということなんで、今すぐ誰か引き取りにきてください! 男だけど、やおい弁当を作ってみた(レビュー)
読者の方からいただいたBL情報の中に「やおい弁当」なるものがあったので、さっそくサイトで紹介したところ、なんと弁当のレシピの出版元であるリブレ出版からレシピが届いてしまった! これはまさかそういうフラグなのか……!? 関連レビュー:やおい弁当について書いたら、リブレ出版からメールがきた
ちょっと待てと。 まあ落ち着けよと。
当然、弁当なんて1回も作ったことがありません。 その僕にやおい弁当を作れ、と……? それってつまり、僕の弁当処女作がやおい弁当になるってこと……?
弟「なんか知らんけど作れや」 妹「撮影はしてあげるから」 僕「……」
どうぞ、皆さんが作るときの参考にしてやってください……。
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アニメイトから、衝撃のグッズが発売されました。(レビュー)
家庭であったかご飯……やっぱり自炊は最高ですよね!
なんかもう、嫌な予感しかしないのですが、メールにあったURLを開くと、
もうね、たぶん名前考えた人もわかっててやってると思うんですけど、それぞれの商品の煽りが、
「熱い中でとかして、かき混ぜてやる」
「やわい僕を貫いて、その硬くスルドイ切っ先で。」
なんでマシュマロ目線で話が進んでいるのかさっぱりわかりませんが、まあそんなことは些細なことなので問題ないです。 それよりも、硬いだのスルドイだの「お前は誰に向かって何を言ってるんだ」とツッコみたくなりますが、これはつまりマシュマロにセットで付いてくるフォークのことだと思います。……ん? フォーク? ……こんなツッコミは入れたくないのですが、あえて言わせていただきますね。 お前の相手は紅茶じゃなかったんかい!
でもね。 なんかこんな風に記事にすると、またやおいカルタのときみたいに、
みたいなメールがきっと届くんですよ!
言われる前に買ったぜ!
※12月に届きます。 あのラピス文庫を超えた、すごい検索ページ(レビュー)
昨年度の同じ時期に「このBLがやばい」という本に僕が寄稿したことはすでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年もまた「このBLがやばい」の2009年度版に僕のコーナーが載ることになりました。 本といえば、昨年度は事情をよく知らない親父が、息子の記事が本に載っているらしいということをサイトで見て地元の本屋に駆け込み、「息子の記事が載ってるらしいから、『このBLがやばい』という本をくれ」と大声で叫びそうになったところを、寸でのところで妹が代わりに購入して事なきを得たという出来事がありました。 あれから一年……未だに親父はBLを理解してなさそうなのですが、とにかくそんなことをされたら“BLがやばい”というよりも“田舎での両親の立場がやばい”という事態になりかねないので、今年も妹に買わせようと思います。
……“書き下ろした”とか言うとなんか大げさですけど、とにかく編集の方が見つけてくる帯がいい感じにヤバイものばかりだったので本能の赴くがままにツッコミを入れてあります。 発売日は12月9日(火)です。 よかったらぜひ手に取ってみてください。
未読の方はまずはそちらをどうぞ。 ……で、今回いただいたメールなのですが、なんとあのラピス文庫の検索ページよりもすごいページがあるというのです。 それがこちら。サイト名は「ちるちる」。
中でも、「リーマン」や「先生生徒」は、男性が「OL」「教師」にエロ要素を見出すのと近い雰囲気があるので何となく理解できます。 ……ですが、ここからが“萌え”の奥の深いところで、「ヤクザ裏社会モノ」「近親モノ」「ライトSM」と次第にマニアックな方向へ走りだし、「猫耳シッポ翼」「完全擬人化・人外」あたりから、とうとう人の枠を外れていきます。 とはいえ、まだ男性向けにも似たようなジャンルの本があるので、ここまでは何とか理解可能なのですが……「性別受け」「リバーシブル」あたりになると、さすがにちょっと僕のボキャブラリーの範囲外で、よくわかりませんでした。なお、「ひげ体毛ガテン筋肉」という属性については、意味としてはわかるのですが僕の中の違う何かが理解を拒否したのでノーコメントとさせていただきます。
まずは「日常の出会い」や「学園」「部活クラブ」といった男性向けにもありがちな設定があり、これは何となく想像がつきます。 しかし、ここからだんだんマニアックな方向へ入っていき、「法曹」「聖職者」「無職フリーター」あたりですみませんが、僕はドロップアウト。 そして 何より「無職フリーター」あたりが検索項目の一つとして機能するぐらいメジャーなジャンルであるというところに驚きを禁じ得ませんでした。
その後、作品の「トーン」を「王道」「エロエロ」「耽美」「せつない」などの11種類から選び、「H度」を「なし」「少なめ」「標準」「エロエロ」から選ぶことになります。 ……エロエロという単語はもしかして編集のお気に入りなのかな、と思いました。
「メガネ」「スーツ」あたりはまあ定番として、問題は「女装」。 ……それなら別に片方が男である必要がないのでは……?
忘れた頃にやってきたアニメイトのアレ(レビュー)
関連レビュー:生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情 ↑こちらを読んでからご覧ください。適当に流し読みしてもたぶん大丈夫です。
えーっとですね、僕もすっかり忘れていたんですけど……。 この記事を覚えていますか? リンク先に飛ぶのめんどいよ! という方のために簡単に説明しとくと、アニメイトから発売された「攻めティー」と「受け菓子」という衝撃的な商品をご紹介した記事だったのですが、その中で僕、誰にも言われてないのについうっかり購入ボタンをクリックしてしまいまして……。
届きまして。
それに気づくまでは、何か恐ろしいものでも入っていたらどうしよう……とか思いながら箱を開けるのをためらっていたのですが、とりあえず謎が解けてよかったよかった!
よくなかった。
こちらが「攻めティー」。 商品名はアレな感じですけど、思ったより本格的でパッケージもオシャレです。セット内容はアッサムティーにローズジャム、ティースプーンと充実しており、なんというか……普通に美味しそう。 うん、これなら、家に遊びにきた友人にもふるまえそうですね。
このイラストさえなければっ……!
アッサムティー。僕の嫌いなひじきに似ている……。
ローズジャム。小瓶がオシャレ。
かき混ぜるためのスプーン。「熱い中でとかして、かき混ぜてやる」。
「受菓子」。
またハート型という通常よりもかなり手間のかかるパッケージングが行われているところも、企画者の並々ならぬ気合が感じられるポイントですよね。
あえてひらがなで「さしてね」としているのが、さすがだなと思いました。 いやまあ、商品内容はマシュマロとフォークなので、間違ってはないんですけど。
マシュマロ。……普通です。なんとなく小さいような。
フォーク。これでマシュマロを挿す、じゃなかった、刺して食べるわけですね。
普通に美味しそうだし、優雅にティータイムとしゃれ込みたいところなんですが、実際に紅茶を煎れるどういう感じになるか、書いた方がいいのかな。
男だけど、今年のクリスマスはBL紅茶セットで優雅に過ごすよ。(レビュー)
関連レビュー:生きていく上でまったく知る必要のないボーイズラブの最新事情 ただ、問題は弁当のときもそうでしたけど、僕が絶望的に不器用だということと、紅茶を煎れるのが初めてだということで……。
攻めティーと受け菓子のリアル体験レポートとして何かの参考になれば幸いです。
ニコニコ動画のアカウントをお持ちの方はぜひコメントしていってください。
ニコニコ動画のアカウントがない方はYouTubeでご覧ください。
……動画を見ることができないという環境の方用に、ざっくりと僕がどんなクリスマスを過ごしたのか説明しておきます。説明っていうか、思いだすと悲しくなってくるので画像オンリーですけど、それを見て何となく察してください……。なお画像は動画から切り出したものばかりなので、可能なら動画の方でご覧ください(ニコニコ動画で見るのが一番良いかと思います)。
【1月8日】 せっかくなのでBL紅茶動画のコメントに返信します(レビュー)
せっかくたくさんのコメントをいただいたので、主だったものに返信してみようかと思います。
実際は和顔です。
PCを買ったとき抽選で当たったので嬉しくて着てみました。
自分では華奢だと思ってるのですが……。
クリスマスイブ(撮影当日)にヴィレッジヴァンガードで買いました(1200円ぐらい)。心なしか店員の目が優しかった気がします。
!?
えっ!?
そういえばこの前に台所を使ったのは弁当の時でした。
紅茶はけっこうおいしかったです。マシュマロは炭酸みたいな味がしてまあまあでした。998円はフォークが付いてもちょっと高いかな。
飾りです。
……なんで知ってんの?
エイプリルフールに講談社がまさかの大暴走(レビュー)
ここぞばかりにネット上では様々な嘘が飛び交っているわけですが、それは大企業とて例外ではありません。 いつものクールな法人の仮面を脱ぎ捨て、担当者が本能のままにサイトをつくりかえた結果……。
講談社が運営するポータルサイト「MouRa」が「MouSo」になっていました。 これは……うちで取り上げないわけにはいかないでしょう。 おそらく明日、4月2日には消えていると思いますので、直接見るなら今しかありません。見逃した方はこれから僕がツッコんでいきますのでそちらをご覧ください。 それにしても芸が細かいというか、細部まで作りこまれていて、とても昨日今日作ったものには思えません。おそらく結構前から準備していたものと思われます。 講談社はたまにこういう弾けたことを平気でやるので油断できません。 さて。 まずトップページ上部のバナーですが、「兄貴、僕を逝かせかけてくれてありがとう。」という巨大なキャッチコピーが入っており、エイプリルフールだと気づかずにここを見た広告主が講談社に怒りの電話を入れないかが心配されます。 また、サイト内検索のボタンがさりげなく「合体する」になっているのもポイントですね。 下を見てみると、
これまた凝ったつくりの雑誌の表紙が全面に。 これは当サイトで紹介できる範囲としてはかなりスレスレですが、しかしよく考えてみるとリリース元は講談社ですので、一部上場企業がこれを認めているのだから……と自分に言い聞かせて、さらに細かく見ていきましょう。 では連続で気になるところをご紹介していきますよ!
写真のチョイスがおかしい上に、キラキラした光のエフェクトで問題の個所を隠したゆえに、キラキラした光のエフェクトで問題の個所を隠したことで、逆に変態度が増す結果に。
……誰だよ!
「珍着」とか細かいところにいちいちネタを挟んでくるのが、もう……ね。ランキングの内容にもいろいろツッコみたいところはありますが、とりあえず「女装カフェ」は本当にあります。
細かいネタといえば左柱のログイン部分。ここについては……もう各自でツッコんでやってください。何でも×つけりゃいいってもんじゃねーぞ!
誰だよ!
だから誰だよ!
こんなにも「はじめの一歩」が浮きまくっているサイト初めて見たわ!
っと、なんか下の方に感想を書く欄がありますね。 よし、一言講談社に文句を言ってやるか!
もっと評価されるべきBLゲーム「学園ハンサム」
あと、こないだ自炊を始めたという記事を書いたところ、「急に自炊を始めたりして……さては彼氏ができましたね?」というメールをいただいたのですが、ええと……誤字ですよね? ――とまあ、何か皆さんは大きな誤解をされていらっしゃるのではないかと思いながら相変わらずのロンリーライフを過ごしていたところ、先日メールで「すごいBLゲームを見つけました!」というメールをいただきまして。 個人的にはすごいBLゲームといえば「鬼畜眼鏡」の右に出るものはない、と常々思っておるわけですが、ご紹介していただいたサイトを開いて、一発でノックアウトされてしまいました。
不肖マルコ、こんなハイレベルなネタゲームを今まで知らなかったのは一生の不覚であると、そう思いました。 作者は東北芸術工科大学映像学科の学生7名で、その名も「チーム欲求腐満」。なお、チームリーダーの木足利根曽さんは男性です。 では気になるストーリーを公式サイトから引用してみましょう。
どうやらゲーム自体はまだ完成していないようですが、OPムービーはすでに公開済み。 YouTubeとニコニコ動画、両方へのリンクを張っておきますので、お好きな方でご覧ください。
※「○○から」というコメントはお控えください ちなみに、イベントCGを見たところ、シナリオの展開次第では美剣先輩というキャラクターが異様に長いアゴで人を刺し殺しまくるという、狂気の殺人鬼エンドなんかもあるようです。何がBLか。
BLの帯は極めた……そんな風に思っていた時期が僕にもありました。
そういえば最近BLの帯についてまったく触れなくなってしまいましたが、ちょいちょいチェックはているんですよ。 でもどうも僕も慣れてしまったのかあまりピンと来る帯がなく……。 いや、文庫の帯としてはどれもこれもギリギリであることには違いないのですけど、僕が見たいのはそのギリギリを超えてしまった帯なんですよね。 とか贅沢なことを考えていたら、今日友人から急に写メが送りつけられてきまして。
終わってないな、と。
まだ全然終わってなかったな、と。
どちらもレジへの持って行きづらさはかなりのもので、この帯が本当に販売促進につながっているのかは非常に疑問を感じるところですが、でも「恋人をバイブ呼ばわりする男の話が読みたくて本屋に来た」という方にとっては一目で内容がわかる優れたあらすじとして機能していることになりますので、これはこれで良いのかもしれません。 というかそれよりも僕が気になるのは、この写メを送ってくれた友人が男(25歳)ということなんですけど……君はいったい本屋で何をやっているのかね(いや人のことは言えないけど)。
「政治」「学問」とBLの密接な関係
その充実の内容を僕だけが読むのはもったいないなと思いますので、今日はいただいた情報をご紹介しながらその話題をおかずにコメントしていこうかと思います。……ただし内容のほとんどは別に知らなくても生きていく上でなんら支障のないものばかりですけど。
これは先日、僕が「(BLの帯は)まだ全然終わってなかった」と書いたことについていただいたメールですが、記載されていたURLに飛んでみると、こんなニュース記事が。
……ええと、「コメントしていきます」とか書いといて早々にこんなこと言うのもどうかなと思うんですけど何も言えねえ。(CV:北島) とりあえず記事のタイトル、「混迷する日本。政治家BL同人界から政局を斬る!」とありますが、さすがにBL同人界から政局は斬れないと思いますし、「若い総理大臣と、彼に長年仕える秘書官の関係はどのようなものなのか?」という問いには「大臣と秘書の関係です」としか答えようがないわけですが、だからといってそこで思考を止めないのが同人界の、いや、日本人のすごいところです。 ……とまあお約束としてツッコませていただきましたが、ただ政治の世界ってかなりの部分が闇に包まれていて、それゆえに想像力をかき立てられるというのは僕にも何となくわかる気がします。「もしかしてこういうこともあるんじゃね?」みたいな想像を形にしたり同好の士と盛り上がったりするのは楽しいですよね。 ちなみに妄想といえば、僕も若い頃は「あの娘もしかして俺のこと好きなんじゃね?」という妄想を膨らませて一人でドキドキすることがよくあったのですが、残念ながら全ての場合においてただの勘違いでした。やはり妄想は基本的に妄想のまま終わるというのが現実みたいです。 ちなみに先ほどの記事のリンク先には「橋本×小沢」のイラストが公開されているのですが、あまりにも美化されていて二人とも面影がまったくありません。お互いの名前を呼び合わなければ誰が誰なのかわからないレベルです。 ……いやまあ、実物そっくりに描かれてもそれはそれで紹介しづらいのでいいんですけどね……。 それにしても政治の話題は各メディアで何かと取り上げられていますが、こういう方向から攻めてきたニュースサイトは初めてです。 さすがエイプリルフールでサイト全体をBL一色に染め上げたMouRaだけのことはあるなと思いました。 ――― 続いてはこちらのメール。
ということで送っていただいた帯がこちら。
かなり真面目に男色文化を考察している専門書のようで、これはまたちょっと毛色が違うのでは……と思ったのですが、よく見ると、
すごい存在感を放っているキャッチコピーが。 ……この帯、メインのキャッチは「男色を容認してきた日本の風土、文化と日本人の深層に迫る!」の方だと思いますし、他にも専門書ならではの真面目なコピーが書かれていて全体的に非常にお堅い雰囲気で作られているのですけど、それらが全部「尻の穴を開け!!」の一言で総崩れになっています。「尻の穴」の破壊力はかくも凄まじいものなのか。 というか、キャッチコピーの場所から考えてこの「尻の穴」、“スペースが余ったから何となく入れてみました”という印象も受けるのですけど、だとしたらなぜそれを入れた? と担当者に問いたい気持ちで一杯です。……まあ、ある意味思わず手にとって見てしまうという意味では帯の本分を全うしていると言えなくもないですけど。
「すばり」と「あかすばり」……。 ……。
あと何だかんだと書きましたけど、「男色の民俗学」って面白そうだなと思ったのは内緒です! BL本を買うと「ヘンタイデコプリシール」がもらえるマニアックなフェア開催
正直、海王社を知らなかったのですが、何か嫌な予感がしたのでさっそく教えていただいたページをのぞいてみると……。
なんぞこれ……。 突然目に飛び込んできた「濃縮しぼり出しGUSHmaniaフェア」という謎の文字列。 さらに、
……そのネーミングセンスはどうなんだ、と言いたくなるプレゼントキャンペーンもやっているようです。 これは要するに、フェアの対象となっているBL本を1冊買えば、人気作家さんのイラストが描かれたシールがもれなくもらえるということでしょうか。 そのキャンペーン名がなぜ「濃縮しぼり出しGUSHmaniaフェア」なのかがさっぱりわからなかったのでちょっと調べてみたところ、どうやら海王社の発行している「GUSH」というBL誌の名前に由来している模様です。……なるほど、何でも調べてみるものだなと思いました。 さらに好奇心に負けて「GUSH」という単語を翻訳してみたところ、「ほとばしり」という意味でした。……これは別に調べなくてもよかったなと思いました。 この単語はたぶん受験等で使うことはまずないと思うので、今すぐ皆さんの脳内から消去していただいて大丈夫です。 ちなみにキャンペーンの対象となっている商品は、先ほどのページの下部にざっと一覧が載っていますが、中には「LOVERS法」とか「玄人童貞」といった若干内容が気になるタイトルも。 キャンペーンは明日10月10日からスタートするようですので、気になる方は本屋さんで見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか。……僕はむしろ行くと店員さんを困らせるだけなのでやめときますけど。 29歳の誕生日の夜、複雑な女心を学ぶ。
ついに僕も29歳。……そろそろプロフィール欄に20代後半と書くのにも若干罪悪感を覚える歳になってしまいましたが、人間誰しも30からが本番だと思いますのでまだまだひよっこです。
2年前はブックマン社さんから自宅に「BL激萌えガイド」が届くというサプライズイベントがありました。 3年前は一人で八王子まで行った挙句、BL雑誌「CIEL」を購入していました。
いやもう、そういうのいいから! ていうかちょっと今エクスカリバー以来の衝撃が全身に走ったわ! 僕もたいがい色んなキャッチコピー見てきたけど、これほどまでにストレートで恐れを知らない帯は久しぶりですよ……。 ただ帯も十分やばいですけど、これたぶん帯を取ったらさらにやばいものが見えるんじゃないかと思うんですよね。まさかの二重トラップ! 僕も別にエロ本買うのに恥じらう年頃でもなくなりましたけど、さすがにこれについてはレジに持って行くの躊躇すると思います……。
えっと……うん……。 ……さっきのがインパクトありすぎて「あれ、こっちなら告白のセリフとしてはアリじゃね?」とか思ってしまいましたけど、よく考えたら表現がちょっとマイルドになってるだけで、これもたとえば僕が意中の女性にかける言葉だと考えると十分セクハラ発言になると思うんですよね……。 でもこの本は女性向けなので、つまりこういうセリフが実は喜ばれるってことなのか? 男ならこれぐらいワイルドに生きた方がいいのか? いや、そんなこと言ったらさっきの「やらせろ」もセーフということになってしまう……そうか……それはそれで「優柔不断な男よりよっぽど素敵!」ということになるのか……うーん……女心って難しい……。
最後になりましたが誕生日ということで、皆さんからたくさんのお祝いメールやコメントをいただきました。ありがとうございました。
「僕と付き合ってください」→× 我が家にヘンタイデコプリシールが送られてきたんだが……
そんな僕の元に謎の郵便物が届いたのはつい先日のことでした。
差出人は……海王社……。
↑これです。 で、そこでこんな風に書いたら、
無事届きました! ということでちょいと紹介させていただきますと、ヘンタイデコプリシールは、濃縮しぼり出しGUSHmaniaフェア(何度書いても見慣れないなコレ!)の対象商品であるBL本を買うごとにもらえるシールで、名前に「ヘンタイ」と付くことからもわかる通り、かなりきわどいポーズがずらりと並んだ破壊力高めの逸品となっています。 また、シールにはプリクラの落書きのような感じで文字が書かれているものがあり、中には半裸にされた状態で生徒に押さえつけられた教師が写っているシールの上に「卒業(H)記念!!」「エロス先生(俺らのドレイ)」という文字があったりして、お礼参りのスタイルも僕が学生の頃とはずいぶん変わったんだな……と実感せざるを得ません。
右の「LOVERS法」の方は、僕の予想が合っているなら「ラマーズ法」に引っかけたタイトルなんだろうと思いますが、そもそもラマーズ法とは妊婦さんが出産する際に使われる呼吸法のことなので、それってどう考えてもBLからもっとも縁遠い単語の一つです。 それでもひょっとしたら何か関係があるのかも……と思ったのですが、物語のあらすじは「薬品会社に勤める主人公が、同僚から興奮剤の実験台になってほしいと頼まれて、断れずにOKしたらそのまま開発されました」という流れなので、やっぱりラマーズ法とはまったく無関係でした。 そして左の「玄人童貞」の方ですが、こちらは全体的にややギャグ成分強め。 表題作でもある「玄人童貞」は、簡単に言うと「女性との初Hの途中でモノが萎えてしまい、童貞を捨てられなかった主人公(中学2年生)が、ショックのあまり思わずイケメンクラスメイトをオカズにオナニーしてしまう」という話で、 「何か股ぐらに固いものが当たってんだけど」 ……という、ちょっと何を言っているのかよくわからないファンキーな会話がとても印象的でした。
ヘンタイデコプリシールは……まあとりあえず冷蔵庫にでも貼っとくか……。 先っぽが…はみ出ちゃう(はぁと)
年末といえば アレ……でも何か大事なものを忘れているような……。
件名も本文もなし。 あるのは添付ファイルが一つだけ……。
不審に思いつつも、まあ携帯メールだしウイルスは大丈夫かな〜なんて安易に考えつつ添付ファイルを開くと、
ある意味ウイルスより強烈な画像が……。
なぜ君はいつも無言で写メだけ送ってくるんだ……。 とりあえず↑の画像の「先っぽが…はみ出ちゃう」というキャッチコピー、何がはみ出そうなのかは別に書かなくてもわかるのでいいとして、それよりも左の男の子の穿いているパンツの形状がおかしいと思うのは僕だけでしょうか。……明らかに“先っぽがはみ出る”原因はそれだと思うのですけど。
もはや毎年の恒例になりつつある「このBLがやばい! 2010年版」に、3回目となるBL帯ツッコミレビューが掲載されています。 明日(10日)発売なので、よかったら読んでみてください。全部書き下ろしです。 というか、この本の企画の中で僕の帯レビューだけがわりとマジで浮いているのですが、大丈夫なのだろうか……そろそろ色んな人から怒られそうな気がしないでもないです。
ではまた次回! やったー! クリスマス前にリア充になったよ!
プレゼントもらっちゃいました。もちろん女性から!!!!!
それって……とても素敵なことだと思うんですよね……。
もらってしまいましたからね……。 これはもう、紛れもなく「あなたのことを好いています」という意味が込められたプレゼントだと思うんですよね……なんかわりとずっしり重いし。ああ、そうか。これが愛の重さか。
!?
!!??
!!!???
※帯へのコメントは次回な! 20代最後のクリスマスイブだからBLの帯をレビューする
超忙しい。 いや別にクリスマスを忙しさで誤魔化そうとかそういうわけじゃなくて、マジで忙しいのです。 これはオトナの言葉でいうところの「年末進行」ってやつですね。正直、学生を卒業して仕事を始めてから今が一番忙しい気がします。 あー困ったなー! せっかくのクリスマスイブなのになー! こんなに忙しくちゃ予定もいれられませんなー!
ということで前回までのあらすじを。
……というか今さらだけど、思い出しました。この左の方の天城れのっていう作者さん、前に海王社の方からご献本いただいた「玄人童貞」の作者と同じ人だ!
前回が「玄人童貞」、そして今回は「獣耳商事」……「獣耳」で「けもみみ」って読ませるところがポイントですね! 「けものみみしょうじ」だと確かになんか収まりが悪いもんなあ。このへん相変わらず語感的なセンスが抜群ですよね。……まあタイトルから内容がまったく想像つかないのも相変わらずですけど……。 で、この「獣耳商事」の帯、「デキる社員(ペット)、いかがですか?」もこれまたスゴイ!
「いかがですか?」って言われても……。 だいたい「獣耳」が「けもみみ」はまだ何となくわかるんだけど、「社員(ペット)」って、それもう何でもありじゃんかよ! これが許されるなら別に、 課長(ペット) とか 社長(ペット) でも全部いけるじゃん! 光宙(ぴかちゅう)もびっくりですよ。 ……と思ったんですけど、パラパラめくってみると、「優秀な愛玩動物を人化させ、派遣する『獣耳商事』を中心としたオムニバス」だったみたいで、確かに「デキる社員(ペット)、いかがですか?」というキャッチコピーは、間違ってはなかった……です……。 しかも、内容的には当然、派遣されてきた獣耳社員と人間とのあれやこれやがありますので、帯の「デキる」という部分には二つの意味がかかっているというまさかのダブルミーニング技法ですよ。 すごいわこれ。たぶんクリスマスイブにこの帯で感動しているのは日本中探しても僕だけだと思うけど、よくできてますよこの帯……。
タイトルは「こんなネコミミ、好きですか?」で、帯は「シッポに媚薬にネコミミに――。魔法ってハレンチだ!!」です。
とりあえず言いたいことは、この2冊をラッピングして僕にくださったあの麗しき女性はどんだけ獣耳モノが好きなんだよという。 あとね……現物を見て気づいたんですけど、この帯、前に告知した「このBLがやばい! 2010年版」で取り上げてましたよ……。なんつー偶然。 ちなみにさっきのと違って、こちらはベースになる設定が学園ファンタジーのオムニバスで、表題作は魔法学校に通う少年が主人公の話。「同室者がルールを破った場合、パートナーも罰を受けなければならない」というエロ漫画的に都合の良すぎる校則により、幼馴染みを校長がネコミミ化(どんな罰だよ!)してしまってさあ大変……というストーリーっぽいです。 まあそれはいいんだけど、帯の「魔法ってハレンチだ!!」っていう部分は明らかにおかしくて、別に魔法がハレンチなんじゃなくてお前がハレンチな魔法ばっか選んで使ってるんじゃないんか、と言いたいですね! いちおうパラパラめくりましたけど、ちゃんと普通の魔法もあるみたいですし。
そろそろ逃避するのやめて仕事に戻ります! 20代最後のクリスマスイブの更新がこんなんでいいんだろうか……。 |
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