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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 60年前の雑誌広告はこんなんでした
古本といっても、そんじょそこらの"古”レベルではありません。
発行は昭和24年(僕の親父が1歳)。主婦と生活(おそらく雑誌)5月号の付録です。 タイトルは「必ず社会で成功する婦人の社会科事典」。 当時、女性が働くことが今ほど一般的ではなかった時代ならではの付録と言えるでしょう。 気になる内容は……
こちらもやはりレトロ感漂うつくりになっており、もはや古いというか、一周してかなり新しいデザインに思えてきます。 そんな「婦人の社会科事典」、内容は、主に「女性がどのようにあるべきか」について書かれています。 例えば、「恋人が肉体を求めてきたら」というお題では、恋に悩む娘さんに筆者からの的確(?)なアドバイスが。リンク先の男性の口説き文句が半端なく気持ち悪いのは仕様でしょうか。
ということで、今回は昭和24年発行、婦人のためのガイドブックに掲載されていた企業の広告に注目して見ていくことにしましょう。 まず、裏表紙の広告ですが、
若干古い感じはしますが、ごく普通の広告ですね。カラーで、リアルなイラストもきれいです。さすがは美容関係の広告。ばっちりです。 ……しかし、これが中身の方に入ると一変します。 表紙をめくると、その裏に出現した広告は、
右の絵! 右の絵がヤバイ! ページ上部には、「たのしい家庭を・・」というキャッチコピーがついているのですが、絵と相まってシュールな怖さがあります。 よく見ると「詳細は本誌147頁を御覧ください」という一文があったので、さっそく開いてみました。 そこにあったのは……
「お金の溜め方と有利な廻し方」ということで、タイアップ記事だったようです。 それにしてもなんという直球なタイトル……。 また、記事の最後にはやはり、
金銭関係の広告が。「殖やす楽しさ!」とエクスクラメーションマークまでつけて楽しさを強調しています。現代は個人投資家やデイトレーダーなどがあふれ返っている時代ですが、お金にこだわっているのは、昔も今も変わらないようです。 しかし「ワリコー」がずいぶんプッシュされていますが、ワリコーって何だろう?
それ以外の広告だと、たとえば、
生命保険の広告など。どっちにしても生々しい話です。広告内では「衣・食・住も安定してまいりました。その次に是非用意しなければならないもの……それは生命保険です」ということで、その序列はおかしいだろ、とつっこみたくなりますが、まあ広告につっこむのは野暮なのでスルーです。……というか左上の絵は明らかにペンで一発書きだと思うのですが、どうなんだろう。 では最後に、裏表紙をめくったところにある広告を見て、今回はお別れです。
目、怖えー! 関連レビュー:20年前は、アミダで女の子とエロいことができたらしい |
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