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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】 【反響のあった記事(先々月)】 【反響のあった記事(1年前)】 【2009年9月24日】 「政治」「学問」とBLの密接な関係
その充実の内容を僕だけが読むのはもったいないなと思いますので、今日はいただいた情報をご紹介しながらその話題をおかずにコメントしていこうかと思います。……ただし内容のほとんどは別に知らなくても生きていく上でなんら支障のないものばかりですけど。
これは先日、僕が「(BLの帯は)まだ全然終わってなかった」と書いたことについていただいたメールですが、記載されていたURLに飛んでみると、こんなニュース記事が。
……ええと、「コメントしていきます」とか書いといて早々にこんなこと言うのもどうかなと思うんですけど何も言えねえ。(CV:北島) とりあえず記事のタイトル、「混迷する日本。政治家BL同人界から政局を斬る!」とありますが、さすがにBL同人界から政局は斬れないと思いますし、「若い総理大臣と、彼に長年仕える秘書官の関係はどのようなものなのか?」という問いには「大臣と秘書の関係です」としか答えようがないわけですが、だからといってそこで思考を止めないのが同人界の、いや、日本人のすごいところです。 ……とまあお約束としてツッコませていただきましたが、ただ政治の世界ってかなりの部分が闇に包まれていて、それゆえに想像力をかき立てられるというのは僕にも何となくわかる気がします。「もしかしてこういうこともあるんじゃね?」みたいな想像を形にしたり同好の士と盛り上がったりするのは楽しいですよね。 ちなみに妄想といえば、僕も若い頃は「あの娘もしかして俺のこと好きなんじゃね?」という妄想を膨らませて一人でドキドキすることがよくあったのですが、残念ながら全ての場合においてただの勘違いでした。やはり妄想は基本的に妄想のまま終わるというのが現実みたいです。 ちなみに先ほどの記事のリンク先には「橋本×小沢」のイラストが公開されているのですが、あまりにも美化されていて二人とも面影がまったくありません。お互いの名前を呼び合わなければ誰が誰なのかわからないレベルです。 ……いやまあ、実物そっくりに描かれてもそれはそれで紹介しづらいのでいいんですけどね……。 それにしても政治の話題は各メディアで何かと取り上げられていますが、こういう方向から攻めてきたニュースサイトは初めてです。 さすがエイプリルフールでサイト全体をBL一色に染め上げたMouRaだけのことはあるなと思いました。 ――― 続いてはこちらのメール。
ということで送っていただいた帯がこちら。
かなり真面目に男色文化を考察している専門書のようで、これはまたちょっと毛色が違うのでは……と思ったのですが、よく見ると、
すごい存在感を放っているキャッチコピーが。 ……この帯、メインのキャッチは「男色を容認してきた日本の風土、文化と日本人の深層に迫る!」の方だと思いますし、他にも専門書ならではの真面目なコピーが書かれていて全体的に非常にお堅い雰囲気で作られているのですけど、それらが全部「尻の穴を開け!!」の一言で総崩れになっています。「尻の穴」の破壊力はかくも凄まじいものなのか。 というか、キャッチコピーの場所から考えてこの「尻の穴」、“スペースが余ったから何となく入れてみました”という印象も受けるのですけど、だとしたらなぜそれを入れた? と担当者に問いたい気持ちで一杯です。……まあ、ある意味思わず手にとって見てしまうという意味では帯の本分を全うしていると言えなくもないですけど。
「すばり」と「あかすばり」……。 ……。
あと何だかんだと書きましたけど、「男色の民俗学」って面白そうだなと思ったのは内緒です!
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